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近年、この人の路線が分からない...

職に就く...食にありつく(笑

「誰しもそうだけど、俺たちは就職しないとならない」

なんか分からないけど公式サイトみたいです。
2話を飛ばして3話を配信しています。
どんな話なのかまだ読んでないんで分からないですが、とりあえず秋田センセの書かれたものということで、後で読んでみたいと思います。

...でもこれ、書籍化されんの??(・∀・ )(笑

んでもって、久しぶりに モツ鍋 見たら、7月にアニメノベライズを発刊するようで。

どんなのかは分かりませんが、取りあえず楽しみ♪


P.S.
上のリンクのお話。1ページ読んだけど、入りの3行がもうすでに秋田チックだ。興奮してくるぜ(´∀`)

| novel | 2008-02-24 | comments:0 | TOP↑

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クローズド・ノート

午前2時。パソコンを立ち上げて今この文字を打っている。


一気に読み上げた 小説 クローズド・ノート


映画に魅せられ、そして今、原作の文章が生み出す物語に魅せられた。


 ------------------------------
教育大に通う香恵は、バイト先に客としてやってきた画家の石飛に恋心を覚える。誰かに相談しようにも、親友は海外留学に出ており、おまけにその親友の恋人から愛の告白をされてしまう始末。モヤモヤした気持ちを紛らわすかのように香恵が開いたのは、彼女が住む部屋の前の住人である、伊吹が忘れていった日記だった。日記に励まされたり、そこに綴られた伊吹の心情に共感するうちに、香恵の生き方は少しずつ変化を見せるのだが…。
 ------------------------------


主人公が共感する日記の内容は原作が――

伊吹先生の人柄は映画が――

主人公香恵の想いは原作が――


互いの足りない部分を補っている作品であると感じました。



物語の展開に関しては、やはり映画はオリジナルであり、

原作の展開を生々しく描写するには尺が足りなかったのかなという印象。



映画だけを見るとどうしても気になるだけの存在で終わる親友やその恋人に関しても、原作では香恵の心情に大きく寄与しているのが分かったり。



恋愛を題材にしているだけで、この物語の本質はそこにないというのが率直な意見。



物語の展開・表現力としては、やはり原作が上。

映画とは異なる原作のラストシーンには涙を禁じえませんでした。


儚



...改めて。


発言問題だけで敬遠している人は1度観る事をお勧めします。


映画を見ると原作のイメージが崩れるから嫌だという人もいますが
(私もそういう人間ですが)、


この映画はキャスティングが素晴らしいというのが、原作の読後に感じたこと。
(個人的には若干鹿島さんに違和感を感じますが)



そして――


映画と原作の両方から、

香恵と伊吹先生の出会いに胸打たれることをお勧めします。。。

| novel | 2007-10-09 | comments:4 | TOP↑

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原作にも...

や。だって元々は日記を題材に作られた映画なわけですやん。

日記、言うたら、やっぱ映像よりも紙媒体の方がしっくりくるわけですやん。


気づいたらもう81ページ



あとがきを先に読んで「へぇ~」と思いました。

冒頭に出てきた女の子の名前、こんな漢字なんだと「へぇ~」と思いました。

まだ1/4ほどですが、映画に表れていない描写を堪能しています。




...読み終わったらもう1回映画観ようと思ってます♪




.

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| novel | 2007-10-07 | comments:2 | TOP↑

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今日も眠たい住人たち

えーと。

今日はナンダカ書くことがありませんね。
だったら更新しなきゃいいんでしょうけど、最近更新することが日次オペレーションみたいに思えてきました(´□` )(笑


こういう時に便利なのがネタ帳です☆
いや、手帳みたいなのじゃないけど。今度更新しようと思ったネタ画像なんかを事前にアップしといて、今日みたいな時にそれを引っ張り出して更新するわけです。いったい私は何を説明しているのでしょう??(笑


というわけで今日はこれ。

鳥籠荘、待望の3巻



えーと。
これは仙台FCイベ参加時に時間を持て余したので買った文庫本。
仙台で100ページ読み終わっていましたが(笑


最近の一押し 壁井ユカコさんの鳥籠荘、最新3巻ですヽ(^∇^*)


刺激のあるごくごく普通な日常(ただしちょっとおかしい)なお話。


読めば読むほど壁井文体が好きになってきます。
先月読み終わった No call No life 以来、確信はしてましたけど☆


....えー、実はまだ読み終わってないですうぉおぉおお(笑

あと50ページほどだから、今日一気にいくかな。

| novel | 2007-09-02 | comments:2 | TOP↑

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壁井文体

読み終わりました。


NO CALL NO LiFE


最近一押しの作家 壁井ユカコ さんのハードカバー小説です。

どろどろしてます。



これを読む前に読んでいたカナスピカとは
正反対の現代青春小説――

というのが、読み終わっての感想。

カナスピカは純粋な女子中学生の純粋な恋愛を描いてますが、

こちら NO CALL NO LiFE は、ゆる~い高校生2人のどこかゆるい...でもどろどろしている恋愛が描かれています。

ここで勘違いして欲しくないのは、メインキャラクターである2人の高校生はゆるいのであって、「だるい」感じではないということ。
「あー、だりぃ」とか言ってるやる気のないそこらの高校生ではありません。
今時見かけるのも珍しい天然記念物モノのゆる~い2人なのです。
頭は悪いです。
進路希望にNAS○とか書く2人です。
しかもこれが結構マジメに書いた内容だったりします。
でも根っから悪い2人ではないのです。
憎めない2人です。
応援したくなる2人です。
そして.....


ゆるい2人です。





...やばいですね。この人の書く小説にどんどんハマってます。
この人の文章は、

「普通は言葉で言い表すことのできない感情」を表現するのが上手い――

んです。きっと。


もしかしたら「キーリ」も読めばハマれるんでしょうか。。。



取り合えず次は「文学少女と死にたがりの道化」

これは文体でなく、内容に期待の1冊です☆

| novel | 2007-08-07 | comments:0 | TOP↑

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エノヘルホッシヘヘモ...

カナスピカ読み終わりました。
というか、読み終わってました3日前に(笑


率直な感想としては「秋田禎信らしくない」でしょうか。

あ、いや。そんな悪い意味ではなくてですよヽ(^∇^;)
やはりファンタジー小説を書いている秋田文体しか今まで触れていなかったわけで、独特な言い回しは完全に息を潜めていました。
文章全体も主人公である女子中学生に合わせた感じで、それこそ中学校の国語の読み物的な分かりやすい表現に終始していたような感じ☆
そんな中でも、カナスピカの言動は秋田文体を生かす格好の材料でしたが、そんな素材ですら『今回はあえて調理しなかった』という執念すら感じました(笑


でも、ま。
物語全体の感想としては「面白かった」の一言に尽きます(≧∇≦)
ピュアなお話でした。



さてさて。
カナスピカを読み終えた今、既に「NO CALL NO LIFE」(壁井センセのハードカバー本)を読み始めてます。

鳥籠荘だけじゃない! やっぱりこの人の書く小説は面白い...??

と感じ始めてます。
読みやすく、現代を舞台にした小説はやはり壁井センセの方が1枚上手な感じですな(偉そうに)(笑


うぅーん。
しかし、カナスピカを読んだら、むしょうに秋田文体の真骨頂を読みたくなってきました☆
この次はエンハウを読み直してみましょうかねぇ...(*´ー`)

| novel | 2007-06-19 | comments:3 | TOP↑

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ka・na・su・pi・ka

ついにっ! ついに我が家にも カナスピカ が落ちてきました(笑

生です。



お久しぶりの 秋田文体の最新刊☆
1行1行――いや、1文字1文字を噛み締めるように曝読――いや、熟読しています。


『物語の優れている点は、受け手が本当に欲している言葉を自分自身で見つけられることにある』


帯の裏に書かれている秋田氏の言葉。
以前にもモツ鍋だったか、何かのあとがきで聞いたことがある。



ところで。
もう全体の1/6を読み終えてしまい、でも物語はまだまだ始まったばっかりで、この後の展開が楽しみな反面、もう既にこれ以上読み進めるのがもったいないと感じていたり...

青春小説。

全体的に、表に出たがっている秋田文体っぽさが息を潜めさせられている感じも受けるけども、何気ない会話や表現に「秋田っぽさ」を感じた時にニヤリとする自分がいたりなんかして、かなり楽しんでいます♪

......これって恋かっ!!!ヾ(´▽`*)ゝ(笑



...さてさてどうしよう。。。
このまま1度通して読んでから読み直すか。
それともちょっと戻ってちょっと進んで、ちょっと戻ってちょっと進んで...を繰り返すか(笑


1つ言えることは、やっぱり自分は秋田禎信氏の描く物語が大好きだということですヾ(´▽`*)ゝ

| novel | 2007-06-15 | comments:0 | TOP↑

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爆、翌日の、爆

はい。見事、昨日の落ち込みから復活しての更新です(笑

書かなきゃいいのに、書いて更新までした上で自分のセンスに失望しました( ̄▽ ̄;)
正にブログ上での自殺未遂行為☆
今後はしっかりとギャグセンスを磨いていこうと思います(そっちか)。



...と。漫談風味の冒頭はさておき。

読み終わりました「鳥籠荘の今日も眠たい住人たち 2巻
やっぱりギザオモシロス(≧∇≦)♪


ちょっとオカしな人たちのごくごく普通の日常――
親子関係に恋愛、午後は尊敬の後、憧れ。嫉妬、ときどき憂鬱....
みたいな感じでしょうか。天気予報風に言うと(笑


なんだか人間の色んな感情が盛り込まれた非常に読み応えのあるシリーズです。3巻も出たら即買います♪
あんまりファンタジーという感じでもないので、普通のヒューマンドラマ的なノリで手をつけるのも全然OKだと思われます♪



ところで話は変わり。
今日 7&Y からメールが届いていました。

明日の午前10時、待望のカナスピカが家から徒歩3分のセブンイレブンに届くそうです♪

明日は会社から直帰、そしてカナスピカ爆読です。


.....いやそんな単語は存在しないですけども『爆読』です。もしくは『縛読』です。『獏読』は惜しい感じですが『麦毒』ではないです。これは何だか怖い感じです。
中毒という意味なら『縛毒』もOKな気もしますが、それ以上に自分は今何が言いたいのか分からなくなってきたのでこれで退散します(((  ̄∇ ̄)(笑

| novel | 2007-06-14 | comments:0 | TOP↑

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カナスピカ

カナスピカカナスピカギザカナスピカ!!

一昨日録画していたしょこたんのテレフォンショッキング映像を見ました(笑
いやぁ、しょこたんは見てて飽きないすなぁ。。。
あのちょっとどこにでもいそうだけどでもいないオカシナ人...な感じが、今読んでる『鳥籠荘の今日も眠たい住人たち』のキャラたちとどこか通じるものがあるんですよね☆
やっぱオタクだからか??(笑



...と。今日はそんな更新ではないのです♪

↓コレですっ!!!!


ついにキタっ!!



いやぁ、ついに公開されました、愛しのカナスピカの表紙です♪(笑

発売日も6月13日と、なぜか1日前倒しされておりましたヽ(^∇^;)

帯に書かれた作品紹介。


しまった、なんだかいい人になってしまいそうだ


.....う~んっ、秋田さんっぽい(≧∇≦)!!!

皮肉った表現に言い回し。そして主人公の息づかいや皮膚感覚まで伝わってくる秋田文体で描かれる青春小説が、ギザ楽しみでなりませぬ♪

発売まであと4日。7&Yで予約したから、こっちに届くのはその翌日かっ!?

うむ。それまでに鳥籠荘2巻を読み終わらねばっ!

| novel | 2007-06-10 | comments:2 | TOP↑

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手がぁ...手がぁ...

タイトルはムスカ風です(笑



...えと、今日は休みだったのですが、Wiiのスーパーペーパーマリオを売ってきました( ̄▽ ̄;)(笑

最初は面白かったのですが、なんかお助け精霊みたいのが4体、5体と増えていき、使用キャラもピーチ、クッパと増えていき、なんだか途中からゼルダみたいに謎解きみたいな感じになってきたのでウンザリしてやらなくなりました。。


やっぱマリオは純粋なアクションゲームであるべきですよ(´□` )

キノコで膨れて花食って火噴いてればいいんです。
もしくは「ほっほーい」とか「まんまみーや」とか言ってれば。


で、まぁ1500円くらいで売れればいいか...


なーんて思ってたら、会員10%アップの買取金額3,300円♪
こないだ更新した売変0円店です


わぅ(≧∇≦)♪ 

と、ゆーことで!!



.

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| novel | 2007-06-07 | comments:0 | TOP↑

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文体

あ。読み終わりました。
鳥籠荘の今日も眠たい住人たち

やっぱり最後まで読み応えありましたヽ(^∇^*)


3日で1冊。
最近このくらいのペースで読んでいた小説となると、エンハウ(エンジェル・ハウリング)まで遡りますな( ̄▽ ̄;)


描写が細かく登場人物の息づかいまで聞こえてきそうな秋田文体と比較して、この著者である壁井さんの文体(以下、壁井文体)は...(いい意味で)なんなんでしょうか?(笑

個人的な感想としては、登場人物の感情表現が読み手に伝わりやすい。過剰でなく、カッコよく書こうともしていなくて...やっぱり人間描写がうまい――この一言に尽きる気がします。人間くさくて、生々しいんですよね。句読点の打ち方にも独特なものを感じたりしましたし。


とりあえずもう10日もすれば待望の『カナスピカ』発売となるので、次は短編の「キノの旅」でつなごうと思いますが。


NO CALL NO LIFE


壁井さんが出版しているハードカバーの小説です。
鳥籠荘の2巻(これが最新刊)を読んだら次はこれに手をつけようと思います。まだどちらも手元にはないですが(笑

複数シリーズで面白いと感じたら、これはもうその著者の作品が自分の感性に合っているということだと思うので。
となると、お次はキーリにまで手を出すか...??


壁井文体の評価は、これを読むまで保留とします♪

| novel | 2007-06-01 | comments:0 | TOP↑

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鳥籠荘

久々に novel カテゴリからの更新となりますヽ(^∇^*)

最近、3ヶ月くらいかけて1冊の文庫を読みきりました(笑

ブール・ノアゼット



覚えている人は皆無であろう、半年前に「次に読む本のストック」として紹介していたもの。
いやぁ、私の小説を読む力が年々衰えているのは知っていましたが、最近はたかが1冊の文庫本に3ヶ月を要するように...(笑

でもでも、ストックの本が山積みされている状況は変わらないわけで。
8冊のストック小説が部屋の片隅に埋もれている現状もお構いなしに、1ヶ月前に購入した衝動買い小説...

鳥かご



鳥籠荘の今日も眠たい住人たち

最近自分の中でブームになっているのが、こういう何気ない日常を描いている人間くさい物語です。
ブール・ノアゼットも最初こそそういう空気を感じて読み始めましたのですが、どうにも中盤以降は...

これは、こういう話の流れに持って行きたかったのか...(・ω・`)??

というもやもやした思いが生まれ、最終的には今ひとつなものでした。

ですがこの「鳥籠荘」。
一昨日読み始めて残りが既に30ページ!! このペースでいくと3日弱っ!?

この小説は久々にヒットです♪
一風...どころか、変わり者だらけの鳥籠荘に集まった人々が織り成す人間臭い――ごくごくフツーの日常を綴った物語。
ゴスロリ小学生にネコの気ぐるみかぶったお父さん。不気味な双子老人にひきこもり美大生。
そんな変人たちのフツーの日常を綴った物語。(繰り返しますが

最近求めていたのはこういう小説なんです♪
ここまで面白いと感じて読んでいる小説は久しぶりです。
短編形式なのが残念なトコですが☆

こういう一風変わった登場人物ばかりが集まると、キャラが先に立ってお寒い内容になりがちですが、この小説はそんなこともない。上の文みたいに紹介されると変人な気がするけど、物語に読み応えがあるからキャラの個性がオプションみたいな印象として残ります。

自分の中では久々のヒット作♪
早速2巻を買い求めねば\(^▽^@)ノ


この小説の著者 壁井ユカコさんて、「キーリ」書いてる人なんですねぇ。。。

| novel | 2007-05-31 | comments:0 | TOP↑

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