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2-7.東寺

嵐山周辺を出て、京都駅まで移動。
境内に広大な駐車場があり、訪れやすい場所でした。

東寺・景観



東寺です。
もう1つの名は教王護国寺


東寺といえば2003年の紅白。stay by my side...

の知識しかなかった私ですが(笑

ここの講堂はスゴいですね。
全21体の仏像。
館内の冷気以上に、なんか、こう...圧倒されるものを感じました。


他にも、五重塔、金堂、食堂、観智院、等。

目に飛び込むもの全てが国宝、重要文化財――

歴史を感じずにはいられない...そんな場所でした。


東寺・五重の塔



毎月21日は、弘法大師の月命日で「弘法市」が開催される東寺。
次回はこの日をターゲットに訪れてみたいと思いました。

| 2007_京都旅行記 | 2007-05-02 | comments:0 | TOP↑

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2-6.仏野念仏寺

さ久ら餅で空腹を抑え、ここで一旦、駐車していた嵐山公園に戻ります。

ここで登場したのが、当時の更新でも紹介しましたが、折り畳み自転車!

結果として、今回の旅行ではここでしか使いませんでしたが、京都旅行に自転車は有効であるということが分かったので、次回は積極的に使います☆


で。

向かう先は仏野念仏寺(あだしのねんぶつじ)。

嵐山公園から自転車で15分ほど。
嵐山公園付近はレンタルサイクルをやっている所が多く(私が泊まったホテルでも無料サービスしてました)、自転車で訪れる人も多かったです。

仏野念仏寺


仏野念仏寺・石仏



迎えるのはおよそ8,000体の石仏。

境内を歩いていくと水子地蔵尊があります。

撮影禁止。近づいただけでただならぬ気配を感じ、背筋に冷たいものを感じました。本当です。


これより先は撮影禁止のため、文章のみでの紹介としますが。
水子地蔵尊の横をすり抜け、竹林を抜けると、六面六体地蔵尊があります。

「地獄」「餓鬼」「畜生」「修羅」「人道」「天道」の6つの世界。六道。
お地蔵様が六面におり、天道から人道へ時計廻りで一体づつタントラを唱えながら、地蔵尊様にお水をかけ廻る。
1周すると今まで溜めてきた罪を洗い流す――

という意味があるそうな。
上の文章は得意のコピペです(笑


で、そのタントラは「オン・カカカ・ビサンマエイ・ソワカ」というもの。
当時の更新でも紹介しましたが。


...最後は、ここでも見事だった桜。

仏野念仏寺・桜



霊感の強い人は遠慮した方がいいのかもしれません。

『歴史の重み』ではない『何か』を感じるかもしれませんので...

| 2007_京都旅行記 | 2007-05-01 | comments:2 | TOP↑

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2-5.鶴屋寿

...さて。
野宮神社を出た私は、別のルートで竹林を通って嵐山公園まで戻るわけですが、今回の旅行に当たり下調べをしたのは寺院・仏閣だけではありません。

渡月橋の通りにある茶屋「鶴屋寿」。

嵐山で最初に桜餅を作り始め、「さ久ら餅」と商標登録しているお店。


入店し、「お茶とさ久ら餅」のセットを注文。結果として、これがこの日の昼食となりました。

さ久ら餅



一言で言えば、美味しいです。
言い方を変えると、ヤバいです。

ほんと美味い。
塩漬けした桜葉との相性が抜群。
1枚の葉で包むのではなく、2枚の葉で餅を挟んでいたような...そんな記憶があります。

また、お茶を「急須にお茶葉」の状態で出す店に入ったのは初めてでした。
んでもって、このお茶もまた美味いんですよ。。。


気分的にはもう1つイケましたが、ぐっと堪えて退店。
旅行帰りに、おみやげで買って帰ろうと思ってましたが、帰りが遠回りになるので断念。


上にリンクを貼りましたが、ネット販売もやっていることを、この記事を書いている途中に知りました。

お勧めです♪

| 2007_京都旅行記 | 2007-04-30 | comments:0 | TOP↑

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2-4.野宮神社

竹林のトンネルを歩いていくと、重みを感じさせる木の鳥居に出くわします。

野宮神社

野宮神社



この鳥居は「黒木鳥居」と呼ばれ、樹皮のついたままの鳥居とのことだそうで。

神社の規模としては小さいですが、見所はあります。

野宮神社・苔の庭園



境内にある苔の庭園。

自分の家に生えていたら迷わず取りますが(笑

ここまでのものになると美の世界です。

雨が降ると、また一段と綺麗な姿を見せると思われ...

| 2007_京都旅行記 | 2007-04-29 | comments:0 | TOP↑

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2-3.嵯峨野。竹林の小径

天龍寺を出てすぐに広がります。

嵯峨野・竹林の小径

嵯峨野。竹林の小径



陽光が木漏れ日のように射し込み――
小鳥が囀り――
葉擦れの音が耳に心地よい――


日常の喧騒から隔離された別世界。


「小径」とは「小道」の意。
正に――と感じられますが、たまにタクシーが通ると台無しです。


気温は20度以上に上がり暖かい1日でしたが、ひんやりと涼やかな空気がまた、現実世界との隔離を感じさせます。


嵯峨野。竹林の小径・逆光




...次の機会があれば、早朝に訪れたいと思います。

| 2007_京都旅行記 | 2007-04-28 | comments:0 | TOP↑

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2-2.天龍寺

渡月橋を渡り、少し歩くとたどり着きます。

天龍寺


今回の旅行は、下調べをした上で観光ルートを事前に決めていたわけですが、天龍寺ほど、いい意味で期待を裏切られた場所はありませんでした。

天龍寺・曹源池


上は、このお寺で有名な曹源池。
嵐山を借景とし、スケールの大きい庭園。
秋は紅葉により、一段と美しい姿を見せるとか...

天龍寺・庭園



曹源池を後にすると、緑と桜が見事な庭園が広がります。
平安神宮神苑のような計算された美しさではなく、ごく自然の美しさを堪能することができます。

快晴も手伝い、視界を埋める色彩の鮮やかさには、ただただ心が和むばかりでした。

天龍寺・自然


天龍寺・望郷の丘



上の写真は、ちょっと高台に上ったところから京都を一望した絵。
ここが「望郷の丘」と呼ばれていることを、擦れ違った老夫婦の会話から知りました。

| 2007_京都旅行記 | 2007-04-27 | comments:2 | TOP↑

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2-1.嵐山公園

京都旅行の回想記も2日目に突入です☆
もぅ2週間が経とうとしていますが、画像を見れば今も周囲の風景を想像し、空気を感じることができます( ´ー`)
お気づきの方もいるかと思いますが、タイトルの『2-1』は、2日目の1箇所目という意味です。


で。

嵐山です。
ホテルを出ればすぐ裏手が嵐山公園という場所で、屋台が立ち並び、祭りさながらの賑やかさでした♪

渡月橋と嵐山



上は、渡月橋と嵐山。
下は、渡月橋から撮影した嵐山公園(右)。

渡月橋から...嵐山公園



ここも中学の修学旅行以来2度目ですが、お土産屋などはかなり様変わりした印象を受けましたねぇ。
当時は秋ということもあり、嵐山公園の桜が意外に見事であることは、今回の訪問で知りました。

| 2007_京都旅行記 | 2007-04-26 | comments:2 | TOP↑

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1-6.清水寺

寺田屋から車で10分ほど。
ここは中学の修学旅行以来2回目の拝観となります。

清水寺

清水の舞台



多少の懐かしさもありましたが、

こんな造りだったかなぁ.....

こんな道通ったかなぁ...


とも感じました。
順路は多少なりとも変わっているような気がしましたねぇ。


しかし、それでも清水の舞台はそのまんまでした。

清水の舞台・下から



上の写真は、清水の舞台を下から撮影したもの。
下の写真は、清水の舞台を上から見下ろしたもの。

清水の舞台・落ちたら...



覚悟、とかの問題ではない感じです(笑
確実に骨の何本かはいっちゃいます。



そして、これは見事だった桜の池。

桜の池



舞い落ちた桜の花びらが池の水面を覆っていたもの。
落ちて尚、見事な桜。



...この後、清水寺前の売店で買い物を楽しみ、京都小旅行の1日目が終了♪
嵐山に移動し、渡月橋が一望できるホテルにチェックイン。
夜の嵐山を探索しようとしましたが、営業してるのは数軒の食事処とコンビニのみ。
渡月橋前の料亭で和食を頂き、コンビニで酒とツマミを買って、ホテルでのんびりと過ごしておりました(  ̄∇ ̄)

| 2007_京都旅行記 | 2007-04-25 | comments:0 | TOP↑

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1-5.寺田屋

寺田屋・外観



寺田屋です。

寺田屋騒動があった場所として――
坂本龍馬が京都の拠点として動いていた場所として――
伏見奉行に坂本龍馬が襲撃された場所として――

有名です。
襲撃された時に龍馬が逃げた屋根は当時の面影を残しています。

この狭い部屋に、十人以上もの捕り方が襲ったとは...



下の歌は、龍馬が10代の時に詠んだもの。


世の人はわれを
  何とも云はばいへ
    わがなすことは
      我のみぞ知る



上の歌が書かれた色紙を購入しました☆
後で、額に入れて飾るつもりです。


世の人は、我を何とも言わば言え――
     我がなすことは、我のみぞ知る――



...よい歌です。胸に響きます。
維新志士が詠む歌、辞世の句は、どれも胸を熱くさせます。
日本の歴史上、男たちが最も熱く生きていた時代だからだと、私は思っています。

そんな中で、私が一番好きなのは...


おもしろき
  こともなき世を
    おもしろく――



高杉晋作 辞世の句。
以前の更新でも紹介しましたが、時代背景を考えると、いかに彼が特異な志士であったかが窺えます。


おもしろき、こともなき世を面白く
      すみなすものは、心なりけり...




寺田屋・内

| 2007_京都旅行記 | 2007-04-24 | comments:0 | TOP↑

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1-4.祇園白川南通り

祇園白川南通り01



祇園白川南通り


石畳に格子戸の茶屋が並び、町並保存地区に指定されている祇園の白川...


八坂神社を出て、鴨川にぶつかった所で北上。

ここだ!

と思い、入った通りを『祇園白川南通り』と思い込んでおりましたが、
自信が薄れている今日この頃であります(笑

ご存知の方、上の通りで果たして合っていたのか教えてくだされ~☆


祇園白川南通り02



情感あふれる町並み。
歩いているだけで、心が和んでいきます。。。

祇園白川南通り...からちょいと外れて

| 2007_京都旅行記 | 2007-04-21 | comments:0 | TOP↑

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1-3.円山公園

知恩院を後にし、更に南に歩くこと5分。

たどり着くのは円山公園です。
ご存知の方もいるかと思いますが、円山公園といえば枝垂桜。
夜はライトアップされますが、私の行った時は既に散り始めており、ライトアップの期間も終わっていました。

円山公園・紅枝垂桜



正式名称は「一重白彼岸枝垂桜」。
または「祇園枝垂桜

しばらく前のとある番組でやっていた日本の桜の名所TOP3にて、第2位で紹介されていた桜です。
見頃は過ぎていたとはいえ、さすがに貫禄のある大きさと形を備えていました。

そして、円山公園には彼らの像もあります。

円山公園・坂本龍馬像



明治維新の立役者。
坂本龍馬と中岡慎太郎の像です。

「坂本龍馬」と書かれていなければ、誰だか分からずにスルーしてしまいそうなくらい、私の中では微妙な像ではありました( ̄▽ ̄;)

| 2007_京都旅行記 | 2007-04-20 | comments:0 | TOP↑

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1-2.知恩院前

平安神宮前の鳥居をくぐり、南に歩くこと15分ほど。

左手に見えるは、浄土宗総本山の知恩院
日本三大門の1つであり、最大の大きさを誇るものだそうです。

知恩院前



石段を登り、大きな門をくぐり――

知恩院・この奥は...



この先には何があるのか...




...私は分かりません(笑

今回の旅の予定に入れていなかったため、この先は立ち寄りませんでした。
来年以降のお楽しみです。

| 2007_京都旅行記 | 2007-04-19 | comments:0 | TOP↑

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