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悔し涙は4年後へ

AM4時過ぎに録画みた。

終わってしまいましたか、女子フィギュア。
結局映像で見たのはAM4時。最近は職場でストレスたまりっぱなしです( ・ω・)
忙しいのは大抵この時期。
だから桜はこの時期咲くんでしょうか?

あー、京都行きたい((((( ´∀`)(笑


ところで、結果的に大差で負けてしまった浅田真央。
いやぁ、23点差ですか。
男子共々、採点に関する非難もあるみたいですが、まぁ、こんなもんだと思いますよ(;´∀`)

SPでの5点差。
これは技術云々の差ではないですね。
キムヨナは、プログラム全体を通してのスピード感、あと技の1つ1つが非常にキレイですから。
スピン、ジャンプといった1つ1つの要素の完成度での加点による点差。
日本人の私が見ても納得できる差なんだから、しょうがない。


そして、SPの点差を差し引いたFSでの18点差。
浅田真央はジャンプをいくつか失敗してますから、失敗ジャンプがなければ210点は行ってたでしょうね。
それを考慮しても、FSでは10点差がつく。これは完全な実力差。
いくらトリプルアクセルを2回跳ぼうと、他のジャンプの難易度を下げてたら基礎点による差なんてないですから。
多分、キムヨナと浅田真央が飛んだジャンプの基礎点合計を比較しても差はないはずで。
むしろ、逆に負けてるかもしれないわけです。
その上で、やっぱり得点の差として出てくるのは、スピンとジャンプの完成度。
勝ってたのは、ストレートラインステップシークエンスのみだったかな、と。

2人がそれぞれのプログラムで完璧な演技をしたら、トータルで10点くらいの差が出るのは分かってたし。
SP,FSともに完璧な演技をした時点で、キムヨナの金は揺るがなかったわけです。

それにしても、合計228点というのはスゴ過ぎですね。
220点に届くことも予想してませんでした。
優勝ラインは210点だと思ってましたから。

とはいえ、トリプルアクセルを3回プログラムに入れたのは世界初。
女子でこのジャンプが跳べるのは日本人2人だけですから、これは快挙です。

そして、女子フィギュアが6,7年後に到達するような得点を叩き出したキムヨナのレベルが1人違い過ぎていたということです。
228点なんて、男子の入賞ラインの得点ですからね。
逆に言えば、今の採点方式で女子フィギュアが出せる限界値がこの得点ではないかと。



あらためて思うのは、今の女子フィギュア界での日本人のレベルは高いな、と。
日米両国籍を持つ長洲未来を入れると、日本人が2,4,5,8位ですか。はぁ(・∀・;)




...さて、休みだけど仕事行くか((( ノД`)・。(笑
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| sports | 2010-02-27 | comments:0 | TOP↑

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