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これだっ!!

見つけたっ!!

前の記事で書いた、11月6日の20:30頃に見た“流れ星なんかじゃないはずのでも流れ星としか言いようがないもの”の正体が分かりました。

2009年11月6日 20:28:59 -8.2等(比較星8個)の大火球が北陸で発生

東京からの撮影

このへん。


時間も方角も一致してるし、間違いないでしょう。


まずは流星と火球の違いを再確認。

「流星(りゅうせい)」
天体現象の1つで夜間に天空のある点で生じた光がある距離を移動して消える現象。一般的に流れ星とも呼ばれる。原因としては流星物質と呼ばれる太陽の周りを公転する小天体が、地球(または他の天体)の大気に衝突、突入し発光したもの。

「火球(かきゅう)」
一般に流星の-3等~-4等より明るいもののこと。隕石となって地表に落下したものも、上空で光っているものは、明るい火球である。


記事中では-11等とありますし、月の等級が-12.6ですから、この火球がどのくらい明るかったかが分かるかと。
残念ながら隕石として落ちてたとしても日本海だろうとのことですが。

上のリンク先からはモノクロの動画としても見れるので、雰囲気は味わえます。
見れば分かりますが、やっぱり流れ星とは違います。
そしてモノクロだから分かりませんが、実際見ると火花を散らしながら落ちてます。


火球を目撃したのは初めてだったので興奮した。
やはり天体は...宇宙はいいですなぁ(*´∇`)
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| daily life | 2009-11-10 | comments:0 | TOP↑

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