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文系

共通点はあるのでしょうか??

日本人に生まれて文章の奥深さを知らないのはモッタイナイ。。。

えーと。突然ですが、これは私が常に感じていることで。日本語って、表現に富んだ言語だと思うわけです。そんな言語で綴られた文章って、最大の‘個’の表現方法だと思うわけで。毎日、COBOLとか訳分からん言語を読んでる私が書くことじゃない気は果てしなくしてますけども。。。(;´Д`)(笑

ま。そんなことはさておき、上の画像は今週購入した本3冊ですヽ(^∇^*)
真ん中は七様の詩集。初版・中古・amazonで購入です。基本、本は新書でしか買わない私ですが、これを新書で探すのはムリだと判断しての購入です。タイトル通り、80編の詩で構成されるこの本。人の何気ない気持ちを上手く表していて、続けて読むと1つの物語のように感じられますね。最近はもっぱらGARNETしか聴いてませんが、どうやら七さんは『並んで』という表現がお好きなようだと気づきました(´∀`)

んで、左の本は、見たまんま「聖書」。
現実世界の宗教とかは大嫌いな私ですが、物語に出てくる宗教は好きだったりします。何がなんだか...(;´Д`))(笑
昔から聖書の内容には興味があったのです。こんなこと書いたらあれですけど、私にとって、聖書って、「最高のファンタジー」なんじゃないかって。そんな捉え方をしてるわけでして(´∀`) 半分漫画みたいな変な文庫ですが、聖書の物語を理解するための入門書としてはよいですよd(´∀` )

そして、右。これは完全な衝動買い。
最近、「これだ!」というファンタジー小説に出会えません。なので気分転換に買ってみました。島本理生さんのナラタージュ。
いや、嫌いじゃないんですよ。なんてゆーの? 一般文芸? クローズド・ノート以来ですけど。毎日寝る前の30分は読書時間にしようと、3日坊主企画を検討中なわけです(  ̄∇ ̄)
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| novel | 2008-04-05 | comments:0 | TOP↑

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