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採点競技の難しさ

世界フィギュアが終わりました。
男子、高橋大輔の演技は残念でしたが、また来年に期待しましょう☆

会心の演技が見たかった。

ところで、彼の演技において、自分はまだまだフィギュアのルールを知らないな...と痛感(´□` )
演技終了後の解説にあった『実際には1つ目のジャンプで転倒してコンビネーションとして跳んでなくても、コンビネーション判定されている。トリプルアクセル転倒時のコンビネーションも同じ。だから、最後のトリプルルッツの後につけたダブルトゥループは4つ目のコンビネーションジャンプとなり、規定違反で0点となる』とか、そんな感じの。
難しいスなぁ。。。(・ω・;)
跳んでなくても跳んだと判定されるんスか? その基準は何なんでしょ。演技途中にコンビネーションに変えた時、いい判断だ! と思ったんですけでも...
もっと勉強せねば、正確なジャッジができないですわ。まぁ、できる必要もないわけですが(笑

えーと、後はその他の選手について。
ジェフリー・バトルの演技は素晴らしかった。4回転を入れなければ勝てないと言われている男子フィギュアにおいて、4回転なしで頂点に立った彼の演技は完璧でした。
2位のブライアン・ジュベール。正直、今回の演技はヘタレでしたね。4回転を3回入れられるにも関わらず、それまでの滑走者の成績を見て1回に留め、ストレートラインステップシークエンスに入る前に見せた勝利を確信した演技途中でのガッツポーズ、そしてラストのジャンプはダブルアクセル-シングルトゥループの失敗ジャンプ。
彼はいったい何をもって勝利を確信したんでしょう? 自分の演技もまだ終わってないのに。自分の後にSP1位のバトルが残っているのに。
どうせ奴は4回転が飛べない、とか思ってたんでしょうか? そんな傲慢さが最後の失敗ジャンプにつながったんじゃないでしょうか。仮に最後のジャンプがトリプルになっていたとしても届かない点差でしたけどね。
なんなん、あのガッツポーズ。ムカっ腹立ったわ。せめてガッツポーズは演技終了後にしろや。
とまぁ、珍しくこのスポーツの演技に苛立ちを覚えてしまったわけです(;´Д`)

四大陸選手権では2位のJバトルに30点差で圧勝した高橋大輔。
やはりフィギュアはその時のコンディションが全て。完璧な演技なくして優勝はあり得ない。難しいスポーツです。ホント...(・ω・`)
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| sports | 2008-03-24 | comments:2 | TOP↑

COMMENT

>pipiさん
ジュベールに関して確かにそういう見方もあるでしょうけど、会見後の批判コメントなんか聞いてると、やっぱり好きにはなれんですね。
http://sports.yahoo.co.jp/news/20080324-00000034-nks-spo.html
「4回転に挑戦していない」バトルに負けたジュベール。だったら、バトルが4回転を跳ばなければ勝てないように、自分が4回転を3回挑戦してバトルにプレッシャーをかければ良かったわけで。後で演技する選手が、得点差から自分の演技のジャンプ構成を変更するのは当たり前。ジュベールは自分のやった演技で勝てると思ったから4回転を1回にしたわけで。それで負けたジュベールは「力を出し切らずに負けた」だけ。ただの判断ミスです。仮にあの時のコンディションでは1回が限界だったとしても、その鬱憤を優勝者への批判に表すとは...選手として、いや、人間として器の小ささを感じただけですね。

| 燕 | 2008/03/25 19:10 | URL | ≫ EDIT

高橋選手は残念でしたね・・・。調整がうまくいかなかったのかな?バトル選手は最終滑走であの演技。素晴らしかったです。チャンピオンの演技でした。ジュベール選手は今期は病気でメダルも危ぶまれていたぐらいでしたし、それであの演技は立派です。体力的にも四回転一回が限界だったと思いますよ。

| pipi | 2008/03/25 18:11 | URL |















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