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GP Final

これが17歳の演技とは...


ようやく録画してたものを観れました。

グランプリファイナル2007 エキシビション


ジャンプの得点比率が高い新採点方式のフィギュアスケートにおいて、ジャンプの成功が明暗を分けると言っても過言ではない昨今。ジャンプに集中するあまり、直前のステップやスケーティングが単調になる傾向は否めないわけです。

しかし、そんな得点やルールという束縛から解放されて演じることができるのがエキシビション。スピンの回転数とかジャンプの回数制限とか一切関係ないのです。
選手が選んだ曲を思ったままに演じることができる――それがエキシビションなのです(2回目
なんていぅか、ここで魅せることができる選手が、真の一流と言っても過言ではないでしょう☆


今回のエキシビションで言えば、一番輝いていたのは浅田真央。
緊張感から解き放たれた彼女の柔らかいステップやスケーティングは、昨日までの競技として演じていた彼女とはまったくの別人のようでした。
いや、正しくは本来の彼女の演技が見れたというべきでしょうか。

演技中盤にリンク中央を小さく回りながらの3連続でのダブルアクセルは見ごたえ十分。
競技としてはキム・ヨナに負けたとはいえ、スケーティング技術とジャンプ、スパイラルは彼女の方が上だと思います。スピード感、表現力はキム・ヨナでしょうが。


世界レベルの戦いは残すところ世界フィギュアのみ。

今年最後の大舞台で浅田真央はノーミス優勝できるのか。
それとも安定感あるキム・ヨナがまた1つタイトルを取るのか。
安藤の復活は? 中野、キャロライン・ジャンはどこまで上位に食い込めるのか。

といったところが見どころではないでしょうか( ´ー`)

また男子の高橋大輔は、FSにテコ入れしないと優勝は難しいのかな、と...
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| sports | 2007-12-25 | comments:0 | TOP↑

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