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寿命

おもしろき

  こともなき世を

      おもしろく...




ご存知の方もいるかと思いますが。

幕末の維新志士 高杉晋作 の辞世の句です。

私が座右の銘としている言葉でもありますが。




三千世界の烏を殺し~

   ぬしと朝寝が してみたい~




三味線を片手に彼が詠んでいた都都逸。

動乱の幕末に生き、倒幕の一翼を担う彼もまたひとりの人間。

風流人であったようです。




おもしろき

    こともなき世を

         おもしろく――




彼の生涯は27歳と8ヶ月。

ちょうど今の自分がこの時期に当たるわけで。

彼は結核により、倒幕の実現を見ずに命を落とすわけですが、

その時世にあって、彼はその生き方から特異な志士として見られたそうです。

彼の最後を看取った妾が、彼の詠んだ辞世の句に、彼の死後、彼の思いを汲み取りこう続けたとされています




おもしろき

  こともなき世を

      おもしろく...



  すみなすものは

       心なりけり――




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| daily life | 2007-10-10 | comments:0 | TOP↑

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