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文体

あ。読み終わりました。
鳥籠荘の今日も眠たい住人たち

やっぱり最後まで読み応えありましたヽ(^∇^*)


3日で1冊。
最近このくらいのペースで読んでいた小説となると、エンハウ(エンジェル・ハウリング)まで遡りますな( ̄▽ ̄;)


描写が細かく登場人物の息づかいまで聞こえてきそうな秋田文体と比較して、この著者である壁井さんの文体(以下、壁井文体)は...(いい意味で)なんなんでしょうか?(笑

個人的な感想としては、登場人物の感情表現が読み手に伝わりやすい。過剰でなく、カッコよく書こうともしていなくて...やっぱり人間描写がうまい――この一言に尽きる気がします。人間くさくて、生々しいんですよね。句読点の打ち方にも独特なものを感じたりしましたし。


とりあえずもう10日もすれば待望の『カナスピカ』発売となるので、次は短編の「キノの旅」でつなごうと思いますが。


NO CALL NO LIFE


壁井さんが出版しているハードカバーの小説です。
鳥籠荘の2巻(これが最新刊)を読んだら次はこれに手をつけようと思います。まだどちらも手元にはないですが(笑

複数シリーズで面白いと感じたら、これはもうその著者の作品が自分の感性に合っているということだと思うので。
となると、お次はキーリにまで手を出すか...??


壁井文体の評価は、これを読むまで保留とします♪
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| novel | 2007-06-01 | comments:0 | TOP↑

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