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アクアテラリウム計画 -1-

まずはこんな感じで組んでみた

アクアテラリウムへの道。
ちょっと考えた結果、やっぱり自然状態のテラリウムを作るのは非常に難しいと判断しました(;´∀`)
どう考えても、メンテナンスが大変。
植物は今、自分の部屋で小さな鉢とかで育ててるのはあるけど、これを水槽の中で作ろうと思ったら、土を水槽に入れるわけでしょ? 当然アクアリウム部分では熱帯魚が泳いでるから、水質を整える必要があるし、でもアクアリウム用のソイルで植物を育てられるわけじゃないし、じゃあ陸地部分はフツーの土? それが水に混ざったら絶対熱帯魚に悪影響が出るわけで、水も絶対汚れるし、それに植物が枯れてやり直す度に土を掘り返すの?

...考えてたら、絶対2ヶ月後くらいにはリセット掛けたくなるような惨状が目に浮かんだのでやめました。


といっても、水槽に植物を入れる形はやりたい。
というわけで考えたのは「なんちゃってアクアテラリウム」です(`・ω・)ノ

イメージは簡単。
テラリウム部分の植物は、鉢を水槽に入れて、アクアリウムとテラリウムを完全に分けてしまえばいい、という発想。
1+1=2。
アクアリウムとテラリウムを足せばアクアテラリムです。


といっても、今回自分がやろうとしている陸地部分は、鉢を入れるだけだから、やっぱり「なんちゃって」なわけですが(  ̄∇ ̄)


テラ部分の材料。

まずはダイソーでこんなものを買ってきました。
100円が9点で900円です。
うーん。リーズナボー。

まぁ、これは何かと言いますとね。
今回、水中に鉢をいれちゃえばいい、と考えたまでは良かったんですが。
そう簡単に思惑通り事は進まないということが出向いたホームセンターで分かりました。

水槽に鉢を入れる大前提として、鉢の中に水槽の水が入らない、なんです。
鉢の中の土が水に触れたら意味がないから。
でも、鉢ってのは水はけをするために大体穴が開いている。
ということは、そのまま水槽に入れられない。

おー、なんてこったい。
というわけで、ホームセンターにいてもしょうがない。100円ショップであれこれ組み合わせを考えようと出向いたわけです。
で、水はけが出来て、でも水槽の水が鉢には触れないで、水槽のサイズと入れもののサイズの関係とか、次回に話題を持ち越す鉢を隠すための石の高さとか、色々とサイズを考えて頭の中で設計図を描いて購入したのが上の9点。

こっからはざっくり。
まずプラのケースの底に網のケースを置きます。

プラケースの中に水はけ用の網を置いて

で、網の上に鉢をスポッとハメる、と。

これを3つ作る

このケースと鉢の組み合わせでぴたっとサイズが一致した時は、これが正解でこれが1つの製品なんじゃないかと疑いました(笑
鉢の底に水はけの穴が開いていて、その水は網のケースを通って、プラケースの底にたまるという形。

で、これを3つ作って、水槽の背面にセット完了ヽ( ´ー`)ノ

そして水槽の後方に

こんな感じです。
後は、鉢が見えないように石の壁で覆い隠せば、あたかも奥の陸地から植物が茂っている世界が表現できると、そんなあんばいです(*^ー゜)b

鉢の土は絶対アクアリムの水に触れないから水を汚さないし、プラケースごと取り出して植物だけを変えるということも容易。
観葉植物のメンテナンスに自信がない自分にも、植物部分のリセットがやりやすいというね。


というわけで、とても疲れた2日間でした。

余談ですが、スマホのMicroSDを32GBに変えて動画と音楽を入れまくった(`・ω・)
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| terrarium | 2011-07-05 | comments:0 | TOP↑

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