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SAYURI の演技

今熱い氷上のスポーツ“フィギュアスケート

自分がこのスポーツを好きになったのは、2002年ソルトレークオリンピックで金メダルを取ったサラ・ヒューズのフリーの演技。
以降、鳥肌を覚える程の演技は記憶にない。
すげぇ...」とか「きれぃ...」という感想を抱いた演技は数知れないけど☆

の競演。

でも採点方式が変わってから、技の完成度(特にジャンプ)に磨きをかける選手が増えてきて...
フィギュアって魅せるスポーツじゃないの?? 表現力とか芸術点をもっと評価しろよ!!!
と。口を酸っぱくして言いたいわけで。
(その点、トリノで金を取った荒川静香選手の、得点にならないけど観客が望んでいるイナバウアーを演技構成に入れた心意気は天晴れ♪)

で、昨日放送されていたグランプリシリーズ第3戦。
注目していたのは中野友加里選手。去年まで彼女に抱いていた印象はといえば、
スピンは日本一。ジャンプもステップも全体的に高いレベルで纏まっているけど、何かひとつ物足りなさを感じる。。。
そう。どこかモッタイナイ...という印象を受ける選手だった。

で。昨日の放送で流れていたショートプログラムの演技。
映画SAYURIの曲に乗せて氷上で彼女が演じた2分50秒の感想は...
「...........................」
言葉が出ませんでしたね。。。
我に返ってからの印象は「きれい」の一言。
映画SAYURIの主人公を見事に演じきっておりました。
本人も意識したという『目線』、手で表現した『扇子』、その他細部に至るまでの細やかな足運び、指先まで神経の行き届いた手・指の動きなど...

フリーでは所々でジャンプのミスが響いて得点は伸びなかったけど、「シンデレラ」もなかなか見事に演じられていたと感じられるものでした。フィニッシュの直前にジャンプを入れる構成も見事! 

最終的には、1つ下の3位でスタートしたハンガリーの選手が逆転で優勝しましたが、正直「あれが逆転の演技???」と納得できる演技には思えませんでした。。。
解説者は「2つのジャンプ(の高さ)が素晴らしかった」ってフォローしてたけど、その解説者もその他のジャンプが不出来だったのは認めるところだったし...

ま、ここまでの3戦で、力ある選手が出揃った感はありますが、やはり今年も日本はレベルが高いですわ。
安藤美姫選手に、浅田真央選手、村主章枝選手、そして中野友加里選手。

次のバンクーバーに一番期待を寄せたくなったのは今回の中野友加里選手ですね。ショートの演技はまだまだ演技の魅力に磨きがかけられるはず♪ 会場全体を虜にできる魅力があの演技に、そして彼女の表現力にあると感じました♪

ついでになるけど、男子のフィギュアも見ますよ(笑
織田信成選手と高橋大輔選手。2人とも世界のトップレベルなので、見ていて感嘆のため息が漏れますね☆


P.S.まだまだこれからのグランプリシリーズ。
  中野友加里選手の演技を見る機会はあると思うので、
  興味のある人は映画SAYURIを見ることをお勧めしますよ☆
  ワタクシ昨日だけで5回はリプレイしてました\(^▽^@)
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