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あれから1年...

某麻衣友さんが京都での楽しい旅を公開してるもんだから、今年行けそうにない私の中で「あぁ、やっぱり京都行きたい」気持ちが高鳴りだしております♪(´∀`)
でもスケジュール的に絶対行けないので、昨年の写真を盛大に並べて、気持ちだけでも京都へ行ってみたいと思ったわけですヾ(´▽`*)ゝ(笑

あぁ、春の京はいいよ...

紅葉の時期もいいんだろうけど。

また3泊4日くらいでさ。

京都がもっと近場ならいいのに、と常々感じるわけです(´ω`)

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| 2007_京都旅行記 | 2008-03-29 | comments:3 | TOP↑

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4-3.平安神宮

京都旅行終焉の地です。


平安神宮


思えば、今回の京都旅行で最初に訪れた名所でもありました。


平安神宮に始まり――
平安神宮に終わる――


...言葉は必要ありません。

厳選した写真のみで平安神宮を語り、旅行記を締めたいと思います。


平安神宮・桜のおみくじ


平安神宮・神苑入口


やはり見事な神苑の桜


平安神宮・神苑歩くと...


平安神宮・少女と桜






京都。



それは、日本で一番『和』を――

そして、『歴史』を――

また、『古き時代の日本』を――


最も深く感じられる「日本臭い」場所でありました...

| 2007_京都旅行記 | 2007-05-18 | comments:0 | TOP↑

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4-2.圓徳院(高台寺)

霊山護国寺のすぐ隣。

大きな観音が迎えるのは高台寺


.........................


観音でけぇ...


という感想しか残らなかった高台寺。
しかし、その高台寺にある圓徳院は素晴らしかったので、そちらの紹介を...(  ̄∇ ̄)

ねねの道



まずは上の写真。
ねねの道」です。
正式名は高台寺道というまんまな名前らしいですが、観光客にはこちらが馴染み深いようで。秀吉の正妻北政所「ねね」ゆかりの寺、高台寺と園徳院があることからこう呼ばれるようです。


...私、この辺りの歴史には疎いのでよく分かりませんが...(笑

このねねの道沿いにあるのが圓徳院です。
圓徳院とは、秀吉の正妻北政所ねねが19年間暮し、生涯を閉じたところ。


...のことらしいです。私、この辺りの歴史には疎いのでよく(以下略)


ですが、ここの庭園は見事でした。

圓徳院


圓徳院・和庭園



平日の午前ということもあり、観光客の姿はなく...
この和室と庭園を1人占めしておりました。
何も考えずにただ縁側に佇み、時の流れだけを感じながら(恐らく)15分ほどぼけー...としてましたヽ(^∇^;)


...『縁側』といえば。
おばあちゃんがほのぼのと腰掛けてる姿なんかを思い浮かべますが、
よもやその気持ちが、この年齢でかなりリアルに実感できるとは思わんかったのぉ...( ´ー`)(笑

| 2007_京都旅行記 | 2007-05-17 | comments:0 | TOP↑

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4-1.霊山護国寺

京都旅行記もいよいよ最終日の4日目となりました。
この日は、ホテルの展望風呂でひとっ風呂浴びてからの出発。


まず訪れたのは、霊山護国寺

霊山護国寺



この京都旅行、実は4日目の予定は敢えて立てていませんでした。
旅行中に訪れたいところを見つけ、そこを訪れるっ! と決めていたからなのですが...

早速、調査不足を露呈する事態が発生。


この霊山護国寺。
坂本竜馬や中岡慎太郎始め、日本変革の礎となり、歴史に名を残した維新志士を奉っている場所です。

で。

維新記念館というものがあるのですが、ここは月曜日が休館日っ!!
Σ( ̄ロ ̄lll)

ええ。この日は月曜日でございました..._| ̄|○



....................................。



....まあ。

気持ちはそこそこに取り直して散策を開始します。

坂本竜馬・中岡慎太郎 碑



上は、坂本竜馬・中岡慎太郎の墓。
その他にも維新志士たちの名前が彫られた墓が並んでいます。

「おーい竜馬」愛読家の自分としては、一人一人顔(漫画ですけど)を思い浮かべながら、その活躍を回想していました。

また、坂本竜馬と中岡慎太郎の両名に関しては、この墓の横に銅像が建っています。

見守る日本の行く末



維新最大の功労者、坂本竜馬が見守る日本の行く末――


日本の歴史上、最も偉大なことを成した(と多くの方が思っているであろう)男が見守る日本の絵。

| 2007_京都旅行記 | 2007-05-12 | comments:2 | TOP↑

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3-6.東寺

東寺・再び...



東寺。再びです(笑

西本願寺を出た後、三十三間堂に向かうか迷ったのですが、夕方も近かったので、歩いていける東寺にやってきました♪

要は、2度、3度と訪れたい場所であるということです。


見るべきものは前日の内に全て拝観していたため、この日は五重塔近くの庭園のベンチに腰掛け、まったりとしていました。
もちろん、講堂にある21体の仏像は拝みましたが。

明日にも終わる京都の旅を思い返しながら、京の空気と、ゆったりとした時間の流れを感じていたわけです。



ちなみに写真は携帯画像。
更新日時点でのMy携帯の待ち受けどす☆(京都風アレンジ)

デジカメではとにかく旅の記録を残そうと風景をレンズに収めていましたが、携帯では桜のアップを収めていました。
上の写真は手前に桜、バックに五重塔。
お気に入りの1枚ですヾ(´▽`*)ゝ

最後の更新では、今まで掲載しなかった桜画像をアップする予定なんで、お楽しみに♪

| 2007_京都旅行記 | 2007-05-11 | comments:0 | TOP↑

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3-5.東本願寺・西本願寺

京都駅前。東と西に位置する東本願寺西本願寺

大きな門と、境内の鳩が記憶に残る寺院。

現在、大規模な改修作業中ということもあり、あまり長居せず、京都駅散策の通過点のような感覚で通り過ぎました。

東本願寺


西本願寺



上が(多分)東本願寺で、下が(多分)西本願寺。

...どっちがどっちかよく分かんなくなってきましたが...(苦笑


私が知っている西本願寺の知識といえば、一時期新撰組が屯所として利用していた程度のもので...

でも、こういった知識が多少なりともあると、歴史を感じながら探索でき、楽しみが広がるわけです\(^▽^@)ノ

| 2007_京都旅行記 | 2007-05-10 | comments:2 | TOP↑

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3-4.銀閣寺...?

予定ではここで京都駅前のホテルにチェックイン後、京都駅周辺を散策――

の、予定だったのですが。
時間があったので、ここで銀閣寺に向かうことに♪


......がっ! しっかーーし!!


ここで、今日は4月15日。

日曜日っ! であるということを改めて思い知らされました。
銀閣寺は専用の駐車場がなく(多分)、周辺にはいくつかの有料駐車場があったのですが、そのどこもが満車!!

結局、銀閣寺は断念し、遠回りをした形でホテルにチェックイン。

アランヴェールホテル京都



外国人利用客の多い国際的なホテルでした。
13階の展望風呂は快適で、夜と朝の2回利用しましたが、それは後の話ヽ(^∇^*)

また、このホテルの全個室には「京都の旅案内」のような冊子が置かれています。
従業員の社員が実際に現地に赴き、その名所を手書きで纏めて紹介しているもの。
ここでも手作りの良さが出ておりました♪

ホテル内。手作り旅の栞



ただ、1泊する時間の中でこれを読むのは中々に難儀です...

| 2007_京都旅行記 | 2007-05-09 | comments:0 | TOP↑

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3-3.下鴨神社

知恩寺の市を抜け出て、糺の森へ戻る道。
こんな名前の橋があります。

知恩寺~糺の森



「ごいんきょう」としか読めないのは私だけでしょうか???



...................................



...気を取り直して。

上の写真の橋を手前に向かって歩き、1分で糺の森に着きます。
そして原生林を5分ほど堪能した頃、見えるのは下鴨神社です。

下鴨神社



その入口には、こんなものも。

さざれ石



国家「君が代」に歌われた‘さざれ石’。

思わず「へぇー」と唸りました。
1へぇです。





......はい。モデルとなっている石があったんですね。


で、紅い鳥居をくぐり神社の境内に入ると、十数人の人だかりが。
何かと思い、覗いて見ると、どうやらドラマの撮影をやっていたようで。
何のドラマかは分かりませんが、大河とか時代劇のような感じでした。
結局何のドラマかは分からず終いでしたが。


この後、食通の間では有名な「グリル生研会館」でハヤシライスを頂き、次の目的地へと向かったのですが...

| 2007_京都旅行記 | 2007-05-08 | comments:0 | TOP↑

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3-2.知恩寺

京都 = 15日 = 知恩寺


ほんと上の等式は自分の中で確立されました☆

毎月15日。
知恩寺で開かれる百万遍知恩寺の手作り市

知恩寺。15日。


私が到着したのは午前10時前でしたが、既にすごい人手でした。
知恩寺の境内にぎっしりと並んだ350ものお店!!(らしいです。後でHPで知りましたが

1時間が経つ頃には、歩くのも困難なほどに混み合い、大盛況♪

で。とにかく人っ! ひとっ! ヒトっっ!

東京のように日常が人ごみで溢れるのは大嫌いですが、こういう祭りみたいな雰囲気の所は悪くないです♪

知恩寺。手作り市



上のお店でブックカバーを購入しました。もちろん手作りです。
他のお店では、ワカバンという小物入れなど。

あと私の心を掴んだのは、下のポストカード。
イラストと一言を載せたものですが、心惹かれた数枚を購入しました。
写真は展示されていたものですが、


左下の1枚。

...なんだか、分かります...



思わず、なんだか自分が言われたような気持ちになり、
「ああ...」と思いました(´□` )

...いや、体験談ではないですけどね。
なんだか、すごく気持ちが伝わる1枚です(笑

| 2007_京都旅行記 | 2007-05-07 | comments:0 | TOP↑

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3-1.糺の森

ようやく、京都旅行の回想記も3日目です。
2週間かけて更新してきましたが、ようやく折り返しです。

で、3日目となる4月15日は日曜日。
まず訪れたのは糺の森です。

下鴨神社の駐車場に車を止め、まずはこの日最大の目的である『あるお寺』へ向けて歩き――
その途中に(下鴨神社に隣接して)広がる原生林です。

糺の森。入口



朝の清々しい空気を、原生林で味わうは至福の時です。

糺の森。歩きながら...



目的のお寺からの帰り道としても通ったわけですが、昼くらいの時間になると、絵を描きにくる人、ピクニック感覚の家族連れなど...少々賑やかになってきます。

この前日に訪れた 「嵯峨野の竹林」 同様、静かな朝、空気を味わいに訪れたいと感じさせる場所でした。

| 2007_京都旅行記 | 2007-05-06 | comments:2 | TOP↑

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2-9.金閣寺

立命館大学を横目に、たどり着いたは金閣寺です。

金閣寺・正門



京都ではメジャーな場所ですが、過去2回の旅行(修学旅行)では訪れていなかったので、個人的には新鮮でした。

歩いていてまず感じたのは、外人さんが多いことですね。
日本の観光で京都を訪れる外人さんが多いことは知ってましたが、やはりここは有名なところだと実感。

金閣寺



無論、一番の見所は金閣舎利殿です。

...ですが、この金閣寺。
大文字山を背景に建築されており、かなり「森の中」というイメージが強いです。

金閣寺・木々



緑豊かな池泉回遊式庭園

...何のことかサッパリですが...(笑

ま、とにかく自然を感じられる見事な庭園であったことは間違いないです。

| 2007_京都旅行記 | 2007-05-05 | comments:0 | TOP↑

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2-8.京都市内

東寺を出て、次の目的地へと向かうその車内。

目に飛び込んだそのお姿をパシャリと撮影しました。


Rits



そ。立命館大学です♪(≧∇≦)(笑




.....いや。あの、今回はこれだけです...((((  ̄∇ ̄)

| 2007_京都旅行記 | 2007-05-03 | comments:0 | TOP↑

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